眩しいボーダー。

今日入稿の帰り道、ミッチーにばったり会った。
ミッチーは大学の同期で、陶芸のサークル、窯工部(よーこーぶ)に
1年の4月頭の同じ日に入部した頃からの付き合い。
彼は油絵科、私はその頃はまだあった短大のデザイン科。
そして今、お互い写真家になった。
まさかあの日にはそんな事、想像もつく暇も余裕もなく
ただもくもくと本気で陶芸にのめり込んだ過去を持つ二人。
授業そっちのけで土まみれになり、泥まみれになり、
地面に落ちた肉をアンチ3秒ルールで食べれるほどの
人間の本能剥き出しの様な狩猟生活だったように思う。
とにかく暑かった。いや、痛いくらい熱くくだらなかった。
でもきっとそこで写真家になるきっかけをもらった気はする。
そんなわけで、ミッチーのサイトはこちら。
下道基行
私とはまた対局にあるような写真だと思っている。
いつも写真において、お互い足りない所の会話になる。
彼の行動力にはいつも後押しされているぐらい
アグレッシブで麦わら帽子の似合う人だ。(今日もかぶってた。)


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