塩竈フォトフェス2008

じつは。 
平間至さんプロデュース「塩竈フォトフェスティバル」に出したんです。
だって、あのレビュワーの人たち見たら出さずにはいられないよ!!!
っていうのも。
なんせ、
初めて買った写真集は平間さんの「MOTOR DRIVE」だったし、
大学卒業と同時に初めてブッグを見て頂いたフォトグラファーは瀧本さんで、
初めて仕事をした人、大好きな「CUT」のArt directorの中島さんや、
同じ媒体でよくご一緒する笠井爾示さんや、
「PhotoGRAPHICA」の沖本さんや、
P.G.Iの山崎さんや、
大御所フォトグラファーの広川さん、三好さん、
キュレーターの菊田さん。

まぁ全てかなり個人的な勝手な縁を感じ、w 出したんです。
でもそのひとたち、きっといなかったら写真やってないかもなぁってぐらい、
いや、写真はやってたと思うけど、w いなかったら楽しくなかっただろうなーって
そう思うくらい、色々影響をもらっているから。

塩竈フォトフェス、公式ブログはこちら。
http://gamaphoto.blog31.fc2.com/

今までのブックで一番の自信作だったけど
結果は塩竈賞でした=。大賞とれなかったという点では残念。
ちゃんと最終審査までは残りましたよ、それだけに、悔しいって思うかなって
でも意外と思わなかった。
大賞の人の写真見た時に、写真集という点で、きっとこの人が選ばれるって思った人が
選ばれてたから、かなぁ。
っていうか、レビュワーの人の言葉に凄い活力を頂いたので、
それだけでお腹いっぱいでした。
なんか色々書こうと思ったんだけど、もう思いがまとまらないや。
濃過ぎて w
土日、仙台→東京2往復した介があったってもんです、
どっぷり写真につかり、得るモノが多く、多過ぎて未だ少し自分の中で
それを消化できていない部分も有り、
だから
誰かにその事を伝えるまでもないのかなぁっていうか、
自分で進むべき、こうなりたいという思いだけははっきりと見えたっていうのが
とても嬉しかったかな。
人の写真を見て
こういうのは好きじゃないなとか、こういうの好きだなとか
そうやって、自分の好みを再確認する事もできて。

写真集はいずれ絶対つくるよ。
それはもう確実に。

でもベースはきっと仕事。仕事するのが大好きです。
仕事で得られる写真と、自分で好き勝手に撮ってる写真と
両方とがあるのが心地いいです。

そんなこんなで思いを吐き出すととりとめもなく
だらだらと出てくるだけなので、
最後に、
「磯部さんが出すんだったら俺も出せば良かったなー」
と言った笠井さんの言葉が、頭の片隅をぐるぐるまわっています w


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